加古川にブラックバスは何匹いるのか問題【兵庫県小野市】


加古川粟田橋の釣果です!




と、いきたいところですが、久しぶりにがんばってボウズをくらった話です。

まぎらわしくてスイマセン。

釣り場はコチラ。兵庫県小野市の粟田橋。

 

 

 

加古川本流なんですが、YouTubeのこの場所だと思います。

季節は冬のようですが連発しています。わたくしは釣れてません、はい。

 

実はこの場所、2回目の釣行。

初めてリサーチした時に発見している事と状況は、

①橋脚付近とは違い、水深が意外とあり広いこと

②カレント(流れ)がきついこと

③ボトムはゴツゴツした石がたくさん転がっていること

④でもすぐにスタックするレベルの石ではないこと

⑤コイしか見てない

以上、5点です。

 

この5点から考えると、大きめのストレートワームなんかで、ドリフトさせる釣りが最適かと思います。あ、正確に言うとコイを省いて4点ですね。

が、ジワジワジックリな釣りが苦手になってきているので…

とりあえず!

アリゲーターガーがいるかもしれないということで、大きめのルアーで流しちゃいましたが、アリゲーターガーのチェイスは無し。この時点ですでに目的がブレているのでブラックバスが釣れなくて当然でしょう。んー欲張り。

 

そこからは、上記の釣りに切り替え。フリックシェイク(大)やカットテール(大)で流す。ひたすら流す。ボトムの様子を探りながら流す。

うーん、我慢の釣りだ。

ブラックバスが居そうなポイントに流す釣り。

エリアも広いし、バスは見えないしで、この日は日没を迎えてしまいました。。。

アタリなしの釣果ゼロ!きつい!




 

ここでタイトルの加古川にブラックバスは何匹いるのか問題です。

そもそも数が少ないとタイミングに左右される釣りになると思います。陸っぱりだと特に顕著でしょう。

商圏マーケティングも同じですね。数がいないと話にならない。当然ですがユニクロなんかも人口を見て出店を決めています。

ブラックバスも個体数が少ないと釣果にならない。それでも釣るのが上手な人なんでしょうが、貼り付けている動画ほどブラックバスが存在している状況ではなくなっているんじゃないでしょうか?

ちなみに動画は2011年。約6年前に公開されたものです。

2017年春に上流域で3匹ほど釣れましたが、やはり「数が少ない」という印象は受けました。

【2017年 加古川上流域の釣果】

年月の経過と共に、バスの住処や数は変わるものですが、加古川は特に減少しているんじゃないかなと思います。(釣れない理由にしているわけではないですよ?)

今後も、釣れなくても加古川リサーチを続けていく予定です。情報が少ないから自分の足で探すのみ!

現在のところ、加古川でバス釣りをするなら粟田橋よりも上流!です!

必ずブラックバスがうようよいる釣り場を見つけてやるぜ~!加古川リベンジ!

 

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