遠賀川の陸っぱり【福岡県・北九州・遠賀川】2015年8月


山口県小野湖での釣行後、そのまま下関市に向かい、関門海峡を渡って、九州へ!

関門海峡ってすご~く長いトンネルや橋をイメージしていましたが、意外に本州と九州は近距離でした!車で九州へ来るのは初めてなものでワクワクしながらの九州インです!

九州のブラックバス釣りと言えば、やはり、超メジャーリバー「遠賀川(おんががわ)」ですね!ルアマガ人気企画の陸王戦などを見て、難しそうだけど行ってみたいと以前から思っていました。念願の遠賀川です。

小野湖釣行をPM7:00頃終えて、そのまま九州へ入ったので、当日は小倉付近の格安ビジネスホテルで宿泊。翌日、早朝から遠賀川に突撃しました。

第一印象としては、意外に水質が悪い…。そして、人が多い!です。

相変わらずノープランの釣行のため、今回もイヤ~な予感がしますが、陸っぱりが出来そうな場所を探して、まずはポイントチェックからです。

そして、この釣行の目標、「1Place1Fish」をこの遠賀川でもなにがなんでも達成せねば!


広いですね~。そして、最も驚いたのは、アングラーの多さ!平日というのに河川全域に20人以上はいます。しかもピーカン。。。暑いのに人多いな~。

で、案の定、入りやすいポイントにはすでに先行者の姿あり。。。やはりメジャーリバー。多少の早起きでは太刀打ちできません。

とりあえず有名な中間市役所前の橋脚(遠賀橋)付近へアプローチ。すでに数人の陸っぱり+ボートが入っていましたが、かまわずキャスト。

広すぎるので、スピナーベイトでサーチ。なにやら1投目から小さなバイトがありますが、フックアップには至らず。(あとでハスであることが判明。遠賀川には巨大なハスが生息しているようです)

近くのアングラーの方に挨拶をしながら、使用ルアーをこっそりチェック。。。

うぉ!意外に強めのルアーが多い!

ハードプラグを巻きまくっている人がほとんどです。ハイプレッシャーリバーだと思っていたので繊細な釣りをしている人が多いかと思いきや、これも個人的に意外でした!

それを見て、自分もスピナーベイトを投げ続けていましたが、ハスの小アタリはあるもののバスらしきアタリはなし。ハスとバス。。。濁点があるかないかでエライ違いです。。。

そうこうしている内に、すでに時間はAM11:00。気温は37℃を超えています。色々な有名ポイントを回りますが、魚ッ気はあるものの釣れる気配はナシ。

【中間市役所前】駐車場もあり釣りをしやすいポイント

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【犬鳴川の堰】超有名ポイント。確かに魚は溜まってそうだが、人が入り過ぎている。

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【水門】遠賀川西側河川敷。雷魚の巣でした…。

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遠賀川本流ではとても釣る自信がなくなってきたので、支流を攻める作戦に変更

ネット上でも本流の釣果情報より支流の釣果情報のほうが圧倒的に多い!

 

で、向かったのは遠賀川支流の「西川」です。

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岡山県の倉敷川という印象。50アップを釣りたいなら「西川」へ行け!というようなネット上の情報を頼りに来てみました。

が、こちらも案外広いし、暑いしで、頭の中は混乱状態に陥ります。。。橋脚のシェード付近を狙ってみますが反応なし!

ここからはカバー撃ちのランガンにさらに作戦変更!

猛暑に耐えながら粘って繊細な釣りをする精神力がない(笑)ことと、遠賀川の良い場所を特定しきれていないことで、ランガンをしてポイントをチェックをしながら明日に賭けることにしました!

その後、約3時間、支流の西川のカバーを打ちまくりますが反応なし。

ジグを4ロスト!くそー!もったいない!もはややけくそです。ランガン!ランガン!

1日遠賀川全域を回ってイケる!と思ったポイントは2箇所!

気温や水通し、季節によっても変わってくると思いますが、現状の猛暑を考えるとおそらくこの2箇所がベストと個人的に思いました。その内の1箇所で夕マズメを迎えることに…。

支流も悪くなかったですが、駐車ポイントに困るという理由から、本流に的を絞っています。

自分もそうですが、初めて遠賀川に行かれる方はやはり本流で釣りをしたいと思いますので!

 

【遠賀川チェックポイント①】テトラ帯+水門からの流入

遠賀川中流域に位置するテトラ帯。陸王戦で林圭一さんが爆釣をかました場所ですが、意外に人が入ってこないポイントでした。夏場のポイントではないのかもしれませんが、水門からのカレントが効いているところがミソ

たぶん、この水門付近以外のテトラ帯は、流れがなかったので難しいかと思います。

point_遠賀川①

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【遠賀川チェックポイント②】上流の堰

上流の堰付近。駐車場があり、人的プレッシャーは高そうですが、常に流れがあるので、粘る価値はありそうです。魚が全くいないということはまずないポイントだろうな~と感じました。

point_遠賀川②

 

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チェックポイント①は先行者が居たため、後日入ることにして、チェックポイント②で夕マズメを過ごします。

ルアーは、川村光太郎さん得意のリグ、ドライブスティックのリアクションキャロ

先人の知恵は借りておかないと損です!

しゃくりまくってヒットさせたバスがコチラ!

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ちょうど40cmのバスでした。少し小振りなバス。しかし、待望の遠賀バス!

「1Place1Fish」も達成!

昼からカバー撃ちをして、最終キャロで釣るという結末に若干納得がいきませんでしたが、今日のところはこれで良しとしますっ!

やはり猛暑日は「流れ」があるポイントが大事ですね!

ちなみにこの場所、小川も形成されており、そちらにアングラーが集中している様子でした。

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↑すでに、先行者が2名。。。本流よりもこちらのほうがメジャー!?なのかもしれません。

遠賀川は、「バスは居るけど釣れない」という印象。

人的プレッシャーが強いことや、水質が悪く、なかなか肉眼でバスを見ることができません。「喰わせ」よりは、「リアクション」の釣りが、この夏場の時期はハマるのではないでしょうか?

遠賀川アングラーのほとんどが巻モノをしていた理由が少なからず分かったような気がします。

【本日のタックル】

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